●塩分供給方式 ファインオキサーは2枚の隔膜を利用し、陽極室、中間室、陰極室の3室に仕切られています。電気分解に必要な塩分は、「ファラデーの法則※」に従い、中間室から効率よく陽・陰の電解室に供給されています。
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※ファラデーの法則:電極反応により生成される物質の量は、流れる電気量と比例関係にあることがファラデーによって見出された。「電極反応に関与する物質の量は電極表面を通過する電気量に比例し、同一電気量のもとで生成、消費される物質の量は、物質の種類によらず同一の化学当量となる。」と表現される。 | ●殺菌力の持続性 殺菌力の主体である強酸性電解水(次亜塩素酸水)は、電気分解で発生する塩素ガスと水が反応してつくられます。この反応は水素イオン、および塩素イオン量に大きく左右されますが、ファインオキサーの生成水は塩素イオンが少ないため強酸性電解水(次亜塩素酸水)が安定して存在するので、一時タンクに貯めて使用することを可能にしました。
●長時間安定運転可能 電極の逆洗浄が不要な特許技術により、物性の安定した電解水が生成できます。24時間連続運転も可能です。ただし、硬水地域ではアルカリ水配管やタンクにスケールが沈殿するので、当社仕様の軟水器の設置をおすすめします。
●使いやすく経済的 コンパクトな本体に簡単操作で、メンテナンスも容易。電気使用料は1トン当たりわずか約29円と非常に経済的です。
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